2011年6月30日木曜日

福島ひまわり里親プロジェクト

今日は福島ひまわり里親プロジェクトhttp://www.sunflower-fukushima.com/ の代表をされている半田さんが来てくれました。

2週間程前に一旦はアポがあったのが延期になり、先に話を聞いていた人見社長からも話を聞いていたり、半田さんとも電話でも話していた事、又、私も素晴らしいと思っている方々がサポートされている事もあって、とても初めて会ったとも思えず、色々話し込みました。

単純には、ひまわりが放射線を吸収する効果があるとの事で、福島にひまわりを植えていこうとするものなのですが、まだ現在は、植える作業にもリスクがある事、しかし、その安全を待っている間に他の地区では、福島への関心が薄れ風化していってしまう事から、日本各地で福島とつながりを持ち、忘れない様にする為に、まず500円で種を購入してもらい、それぞれの土地でひまわりを育ててもらって、できた種を福島に送ってもらおうとするプロジェクトです。

又、風評被害などで仕事が無くなっている福島の中で、この袋詰め作業を、特に弱い立場の障がい者の方に、少しでもお金が回る様に、仕事として行なってもらっているとの事です。

広島県出身で、行きがかり上、会社経営を行なう様になったという彼は若干30歳過ぎ。
広島におられるご両親には、親不孝だが、福島の為に、命も賭けるという程の活動や、マスコミでは報道されない、信じられない色々な問題、やはり当事者でしか分からない感情などを聞き、稚拙ながらも普段感じている被災地復興への自分の思いなどを話していると、何故か涙が溢れてしまう場面もありました。

ひまわりの後は菜の花プロジェクトも行なうそうですが、是非、多くの方にこれらのプロジェクトを広めて頂き、少しでも風化をさせない様に、協力して欲しいと思います。
その位は誰にでもできる事ですから。

京都フォーラムを含む京都流議定書イベントには、三日とも来て頂けるとの事ですので、是非、各出演者の方にも、ご紹介したいと思います。

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