2010年6月22日火曜日

官房長官への根回し?

福山内閣官房副長官の講演は、今回、商工会議所のサービス産業部会と共催という形になりました。

今回、というか、漸く先週に最終その形に決まったのですが、これにはすったもんだがありました。

元々、サービス産業部会では、6月に福山外務副大臣の講演を予定されていたのですが、今回の参院選で改選にあたる福山さんを
選挙前に呼ぶのは、商工会議所としては、好ましくないとの事で、7月11日予定の選挙後でという事でとなったのですが、それでいくと、私が京都流議定書イベントで押さえていた7月23日しかなかったのです。

サービス産業部会の部会長で、私が大変尊敬しているS社長は、京都流議定書を優先しながら、何とかスケジュールを組もうとされておられたので、それなら一緒にしましょう、となったのです。

ところが、その後、総理の交代などで、7月25日選挙の可能性もおおいにあり、そうなれば7月23日でも選挙前になるので、会議所はアウトとなる可能性もあったのです。

勿論、政治について論じるわけでもなく、当時外務副大臣で、COP会議にもオフィシャルで参加され、オバマやサルコジ大統領などとも交渉され、4日間で6時間しか寝ずに、交渉して来られた話など、貴重な話を聞くだけなのに、政治が絡むと色々考えないといけないのだなと、ヒヤヒヤもし、うんざりもしておりました。

それについては何とか、民主党の強行な突破で選挙は7月11日に落ち着き、無事、商工会議所共催で行なう事になったのですが、
肝心の福山さんが、内閣の官房副長官に就任されたので、当日でも寸前まで帰って来れるか分からないという事になってしまいました。

何せ、官邸に居ることが役目のポジションらしく、特に、何か起これば離れるわけにはいかない役割ですから。

ただ、秘書さん曰く、京都流議定書イベントは就任前からの先約事項ですから、官房長官にもお話しております。との事。

何やら、京都流議定書イベントも、官房長官に根回しして頂くという様な、トンでもない話になってきました。

という様な事ですから、福山副長官がもし、お越しになれれば、貴重な講演ですから、これは参加するしかないでしょう??

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