2013年12月14日土曜日

ウエダ本社はソーシャルビジネス?

先程、東京から戻りました。

昨日は10時半から、表参道のアポに始まり、夜8時半の食事の約束まで、今朝は9時のアポから午後のワールドシフト、その後打ち上げにも参加させて頂き、最終一本前の新幹線に飛び乗るまで、みっちりぎっしりの二日間でした。

この間の出来事も、一つ一つでブログの一話が書ける様な話であり、驚きの出会いや、新たな出会いもたくさんありました。

出張前の京都でも、スターリィマンの、はせがわファミリーが寄って頂いたり、ミラツク理事会でgreenz .jpの兼松さんが来てくれたり、昨日はFBで、ISFネットさんのソホラに居るのをUPすると、秘書の方が見て、「今、大久保寛司さんが来られてますよ」と、呼びに来て頂き、驚いて行くと、そこには又、以前からお目にかかりたかった方がおられたりで、交差しまくりでした。

大久保さんは翌日、鎌倉投信の鎌田さん達が行なっておられる、いい会社をふやしましょうのセミナーに出演されるとの事でしたが、そこに登壇される池内タオルの池内社長は、この日、京産大の大室先生が行われている100日間の学生との共創イベント"リリース"で、私が出張中のウエダ本社に来られていたのでした。

そして今日午後は、放送作家の谷崎テトラさんが毎年行われているワールドシフトにご招待頂き、参加しておりました。
テトラさんとは、信頼資本財団さんと、うちの会社で行っておられたソーシャルシネマダイアログからのお付き合いで、今年初めての参加だったのですが、会場では昨年、このワールドシフトの学生版イベントをうちのビルで開催していたとの事で、私の事を知ってくれている学生も居て驚きました。

コーディネーターの田坂広志さんにご挨拶すると、京都流議定書の事は覚えて頂いていたり、俳優の伊勢谷友介さんは流石にイベントはご存知なかったですが、それでも色々と繋がる所はあったりで、本当に最近、この種のイベント、集まりに行くと、面白い様に繋がったり、京都のソーシャルと言えばウエダ本社ですよね!などと言って頂ける事もよくあります。

確かに最近、イベントや何かの委員会で、うちだけが民間企業で他は全て行政や公的な機関というケースもよくあります。

何々といえば・・・と、言ってもらえるのは嬉しい事であり、そういう事を作ってきたという面もあり、それがソーシャルなどというカテゴリーでイメージ頂けるのは本当に有難いのですが、公的な所に混じって並べて頂いているというのは、儲けていない、儲かっていない様に見えているからなのでしょうか?

そうすると、"活動は良いけど、あんなに儲けている会社は、公的な並びには入れられない"
経営者としては、ある意味、そんな風にも言ってもらえる様にしないといけないですね。






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